サイバーセキュリティ・情報セキュリティ企業の経営者様へ

その「高度な技術」と「エンジニア」、
採用競争で摩耗させるより
業界のコア・インフラへ。

エンジニア単価の高騰、終わらない脅威対応、24/365監視の重圧。
「自力成長の限界」を感じる前に、貴社が築いた「防衛力」の市場価値をご確認ください。
IT・技術領域に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
貴社の技術を正当に評価し、開発環境と事業をスケールさせるパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。技術情報や顧客リスト、エンジニアに知られることは一切ありません。

セキュリティベンダーが直面する
「3つの脅威」

技術力は高くても、ビジネスモデルの維持が難しくなっていませんか?

01

エンジニア採用・維持の限界

優秀なセキュリティエンジニアは引く手あまたで、年収相場が高騰。外資系や大手企業に人材を引き抜かれ、採用コストが利益を圧迫し続けている。

02

運用監視(SOC)の過重負担

顧客からの「24時間365日対応」の要求水準が上がり、深夜・休日のシフト体制維持が限界に。経営者自身がアラート対応に追われ、経営戦略を練る時間がない。

03

営業力不足による機会損失

良いプロダクトを作っても、エンタープライズ(大企業)への導入には信用力と長い営業期間が必要。販路を持つ大手SIerの代理店販売に頼らざるを得ず、マージンが薄い。

貴社には、大手が時間を買ってでも欲しい
「3つの技術資産」があります

セキュリティ人材と独自技術は、今、最も高値がつく資産の一つです。

🛡️

高度な「セキュリティエンジニア・チーム」

脆弱性診断士、ペネトレーションテスター、フォレンジック専門家など。彼らの専門スキルとチームワークは、育成に数年かかるため、アクハイヤー(人材獲得目的の買収)の最重要ターゲットです。

⚙️

独自の「検知ロジック・脅威DB」

長年の運用で蓄積された脅威インテリジェンスや、誤検知(False Positive)を減らす独自のアルゴリズム。これらは汎用製品との差別化要因として高く評価されます。

🤝

信頼された「顧客基盤・導入実績」

金融機関、官公庁、上場企業などへの導入実績は、何物にも代えがたい「信用の証」。買い手企業にとっては、クロスセルを行うための高品質なリード(見込み客)となります。

M&A成約事例

資本提携により、リソース不足を解消し、技術開発に特化した事例です。

脆弱性診断ベンダー → 大手SIer

セキュリティ事業の内製化

売り手様 Webアプリ脆弱性診断 / 年商3億円 / 採用難
買い手様 セキュリティ事業を強化したい大手SIer
結 果 株式譲渡 5億円
+ 診断エンジニアの待遇改善・定着

買い手は診断業務を外注していたが、内製化のために買収。売り手エンジニアは、SIerの巨大な顧客基盤に対して診断を行えるようになり、待機時間が消滅。給与水準も向上した。

SaaS型WAF開発 → 通信キャリア

回線サービスとのバンドル販売

売り手様 クラウドWAF開発・運用 / ARR 1.5億円 / 営業リソース不足
買い手様 法人向け回線を提供する通信キャリア
結 果 株式譲渡 8億円
+ 通信セット販売によるシェア急拡大

「良い製品だが知られていない」状態だったが、通信キャリアの販路に乗せることで、法人回線のオプションとして爆発的に普及。開発チームは新機能の実装に集中できるようになった。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 着手金+成功報酬
(数千万円単位のコスト)
完全無料 0円
(着手金・月額報酬・中間金なし)
技術理解 財務・数字のみ
(技術の優位性を理解できない)
テック専門チーム
(ソースコード、アーキテクチャ価値を評価)
マッチング 同業他社のみ
(競合への吸収になりがち)
SIer・キャリア・商社
(シナジーを生む異業種大手へ提案)

譲渡オーナー様のお声

💻

「開発に専念できる環境が手に入りました」

30代 男性 / セキュリティSaaS CTO

資金調達や営業活動に時間を取られ、プロダクトを磨く時間がありませんでした。大手グループ入りしたことで、バックオフィス業務から解放され、エンジニアチームの拡大と機能開発に没頭できています。

🌙

「24時間監視のプレッシャーから解放されました」

40代 男性 / SOC・運用監視サービス 代表

アラートが鳴るたびに夜中でも飛び起きる生活でした。大手の運用センターと統合したことで、シフト体制が盤石になり、従業員も私も人間らしい生活を取り戻せました。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・技術査定

事業内容、技術スタック、エンジニア数、MRR/ARRなどを確認し、技術資産としての市場価値を診断します。オンライン・匿名で可能です。

STEP 02

戦略的マッチング

「セキュリティ機能を内製化したいSIer」「クロスセル商材を探す通信会社」など、貴社の技術を最も高く評価する買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

譲渡金額だけでなく、エンジニアの処遇(キーマン条項)、開発体制の維持などを調整し、契約を締結します。PMI(技術統合)も考慮します。

よくあるご質問

Q. まだ赤字のプロダクトですが、売却できますか?
A. 可能です。セキュリティ分野では、現在の収益よりも「技術の独自性」や「開発チームのスキル」が評価されます。開発期間をお金で買いたい企業は多数存在します。

Q. エンジニアが辞めてしまわないか心配です。
A. 多くのケースで、エンジニアはキーマンとして継続雇用が条件となります。買い手企業も人材流出を恐れているため、ストックオプションや給与アップなど、リテンション(引き留め)プランを提示することが一般的です。

Q. 受託開発がメインですが、M&A対象になりますか?
A. なります。特に「セキュリティ診断」や「フォレンジック」などの専門性の高い受託業務は、労働集約的であっても単価が高く、人材価値が高いため、SIer等からの買収ニーズが強いです。

その技術で、日本のデジタル社会を守る。

あなたが創った防御壁は、これからの社会に必要不可欠なインフラです。
その価値を正しく理解し、さらに強固なものへ育てるパートナーへ託しませんか?

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