ゴルフ練習場・インドアゴルフの経営者様へ

地域に愛された「緑」と「コミュニティ」、
廃業で更地にするのは
損失です。

設備の老朽化、後継者不在、相続税の不安。
「ネットを下ろす」ことをお考えになる前に、貴社が守り抜いた「土地と会員基盤」の価値をご確認ください。
レジャー・不動産業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その資産を活かす最適なパートナーをお探しします。

無料相談・施設価値診断を申し込む

※秘密厳守。会員様や従業員、近隣住民に知られることは一切ありません。

練習場オーナーが抱える
「3つの重圧」

広大な施設だからこそ、維持管理と将来への不安が尽きません。

01

設備の老朽化と修繕費

防球ネットの張り替え、オートティーアップ機の故障、打席マットの摩耗。維持修繕に多額の費用がかかるが、値上げもしにくい状況。

02

固定資産税と相続問題

広大な土地にかかる固定資産税が重荷。また、後継者がいない場合、相続発生時に莫大な相続税がかかり、土地を手放さざるを得ないリスクがある。

03

競合の増加と集客難

24時間営業のインドアゴルフやシミュレーションゴルフが台頭。若年層の取り込みに苦戦し、既存会員の高齢化が進んでいる。

貴施設は、地域にとって
「希少な資産」です

売上だけでなく、以下の「不動産・顧客価値」が高く評価されます。

Asset

広大な土地と好立地

まとまった坪数の土地は、それだけで希少価値があります。ロードサイドや住宅地に近い立地は、商業施設や物流拠点への転用ポテンシャルも含めて評価されます。

Asset

安定した会員基盤・スクール

長年通い詰める常連客やスクール生。定期的に来場し収益をもたらす顧客リストは、買い手にとって即戦力のストック資産です。

Asset

地域コミュニティとしての機能

早朝のシニア層の集まりや、ジュニア育成の場としての役割。地域に根ざしたコミュニティ機能は、企業のCSR活動やブランディングの観点からも魅力です。

M&A成約事例

施設の継続や有効活用を実現した事例です。

老舗練習場 → 不動産・レジャー企業

施設リニューアルによる再生

売り手様 郊外の打ちっぱなし / 50打席 / 設備老朽化
買い手様 複合レジャー施設を運営する不動産会社
結 果 株式譲渡 1.5億円
+ 全打席へのトップトレーサー導入

設備投資ができず客足が遠のいていた。資金力のある買い手が最新弾道測定機を全打席に導入し、カフェを併設するリニューアルを実施。若者やカップルの集客に成功し、黒字化した。

インドアゴルフ → フィットネス

異業種による会員相互送客

売り手様 駅近シミュレーションゴルフ / 会員100名
買い手様 24時間ジムを展開するフィットネス企業
結 果 事業譲渡 3,000万円
+ ジム会員へのクロスセル

集客コストが高く利益が出ていなかった。フィットネス企業が買収し、ジム会員なら追加料金でゴルフも使い放題というプランを設定。相互送客により会員数が劇的に増加した。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(土地評価額が高いと高額に)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(不動産価値のみで評価されがち)
高い
(会員資産やスクール収益を評価)
マッチング先 マンション開発業者
(即解体・更地化の恐れ)
事業継続重視
(レジャー、健康産業など)

譲渡オーナー様のお声

「父が残した練習場を、形あるまま残せました」

50代 男性 / ゴルフ練習場 2代目社長

相続税対策でマンションにするか迷っていましたが、父の代からの常連様や従業員のことを思うと踏み切れませんでした。M&Aで練習場として存続させてくれる企業に出会え、地域の憩いの場を守ることができました。

🏙️

「インドアゴルフの競争激化から抜け出せました」

40代 男性 / シミュレーションゴルフ経営

近隣に大手チェーンができ、価格競争に疲弊していました。フィットネス事業を手掛ける企業に譲渡し、自分は店舗マネージャーとして残ることで、集客のプレッシャーから解放され、接客に専念できています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・施設診断

来場者数、打席稼働率、会員数、土地・建物の所有状況、設備年式などを確認し、簡易的な事業・資産価値評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

施設名が特定されないよう「〇〇県のゴルフ練習場、〇〇打席、200ヤード」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

現地視察(秘密裏に実施)、トップ面談を経て、従業員の処遇、土地の契約形態(売買/賃貸)、修繕計画などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 会員や近隣住民に知られずに進められますか?
A. はい、可能です。M&Aにおいて情報管理は最重要です。成約し、新体制での運営準備が整うまでは、オーナー様と当社の間のみで情報を管理します。

Q. ネットの支柱など設備が古いですが売却できますか?
A. 可能です。買い手はリニューアル前提で予算を組むことが多いため、現状の設備が古くても「立地」や「集客基盤」に価値があれば問題ありません。

Q. 土地は売らずに、事業だけ譲渡(賃貸)できますか?
A. はい、可能です。土地はオーナー様が保有し続け、運営事業のみを譲渡して家賃収入を得るスキームも一般的です。相続対策としても有効な手段です。

緑のフィールドを、次世代へ。

あなたが守ってきた練習場は、ゴルファーの夢を育む大切な場所です。
そのバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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