コーチングスクール・研修会社の代表者様へ

人生を変えてきた「メソッド」と「絆」、
廃業で終わらせるのは
損失です。

集客の疲弊、属人化の限界、後継者不在。
事業を「たたむ」ことをお考えになる前に、貴社が体系化した「指導ノウハウ」の価値をご確認ください。
教育・研修業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その理念を広める最適なパートナーをお探しします。

無料相談・事業価値診断を申し込む

※秘密厳守。クライアントや受講生、認定コーチに知られることは一切ありません。

コーチ・講師が直面する
「3つの限界」

「教えること」以外の業務が、事業の成長を阻んでいませんか。

01

集客とマーケティングの疲弊

SNS更新、メルマガ配信、広告運用。集客活動に時間を取られ、肝心のコンテンツ開発やクライアントへの提供価値向上に手が回らない。

02

属人化によるスケーリングの壁

「先生でないとダメ」と言われ、自分が稼働し続けなければ売上が立たない。認定講師を育てても、品質管理や独立リスクの悩みが尽きない。

03

後継者不在と事業承継

独自のメソッドや理論を体系化したが、それを引き継げる後継者がいない。自分の引退とともに、築き上げたノウハウが消滅してしまう。

貴社の事業には、体系化された
「知的資産」があります

売上規模だけでなく、以下の「無形資産」が高く評価されます。

Asset

独自のメソッド・カリキュラム

長年の経験から体系化されたテキスト、動画教材、指導マニュアル。再現性のあるノウハウ(IP)は、教育企業にとって即戦力の資産です。

Asset

優良な顧客リスト・法人契約

高単価なバックエンド商品を購入するロイヤルティの高い顧客リストや、継続的な法人研修契約は、安定収益源として高く評価されます。

Asset

コミュニティと認定制度

オンラインサロンや認定コーチのネットワーク。熱量の高いコミュニティは、サブスクリプションモデルとしての価値を持ちます。

M&A成約事例

メソッドを次世代へ残し、さらなる発展を実現した事例です。

エグゼクティブコーチ → 人材コンサル

メソッドの法人展開と仕組化

売り手様 個人事務所 / 年商5,000万円 / 代表60代
買い手様 組織開発・人材コンサルティング会社
結 果 事業譲渡 3,000万円
+ 代表は最高顧問として監修に専念

代表個人の腕に依存していたが、買い手企業がノウハウを形式知化し、研修パッケージとして販売。代表は現場を離れ、コンテンツの監修と若手コーチの育成に専念できるようになった。

起業スクール → EdTech企業

DX化と集客力強化

売り手様 女性向け起業塾 / 会員200名 / 集客頭打ち
買い手様 オンライン教育プラットフォーム運営企業
結 果 株式譲渡 8,000万円
+ アプリ化・Webマーケティング強化

アナログな運営で業務がパンク寸前だった。IT企業の傘下に入ることで、教材のアプリ化や会員管理の自動化を実現。Web広告による集客も強化され、会員数が飛躍的に増加した。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(個人・小規模事業者は対象外)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(無形資産やメソッドの価値が不明)
高い
(カリキュラムやLTVを正当評価)
マッチング先 財務的な投資家
(理念が合わないリスクあり)
事業シナジー重視
(人材、教育、出版社など)

譲渡オーナー様のお声

🎓

「私が死んでも、このメソッドは残る」

60代 男性 / 経営者コーチングスクール 代表

一生をかけて作り上げた理論を、自分の代で終わらせたくありませんでした。理念に共感してくれる企業に引き継げたことで、私のメソッドがより多くの人に届く仕組みができ、使命を果たせた安堵感があります。

🧘‍♀️

「集客のプレッシャーから解放されました」

40代 女性 / ライフコーチング協会 代表

毎月の集客や協会の事務運営に追われ、本来やりたかった「コーチング」そのものに時間が割けなくなっていました。大手グループ入りしたことで、バックオフィス業務をお任せでき、今はトップコーチとして現場に専念できています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・IP診断

会員数、LTV、カリキュラムの内容、商標などの知的財産、運営体制を確認し、簡易的な事業価値評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

個人名や団体名が特定されないよう「〇〇分野のコーチングスクール、会員〇〇名」といった概要書を作成し、買い手へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、代表者の関わり方(顧問契約等)、認定コーチの処遇、ブランドの取り扱いなどを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. クライアントや受講生に知られずに進められますか?
A. はい、可能です。コーチング業は信頼関係が全てですので、情報管理は徹底します。成約し、新体制でのサポート準備が整うまでは、代表者様と当社の間のみで情報を管理します。

Q. 私(代表)が抜けると事業が回らないのですが…?
A. その場合、売却後も一定期間(1年〜3年程度)、「顧問」や「顔」として残っていただく契約が一般的です。その間に買い手企業と協力して、ノウハウの仕組み化や後継者の育成を進めます。

Q. 赤字のスクールでも売却できますか?
A. 可能です。「カリキュラム(商品)」や「顧客リスト」に価値があれば、買い手企業の集客力で黒字化できると判断されるケースが多いです。

あなたの言葉を、未来へ繋ぐために。

あなたが救ってきたクライアントの未来と、積み上げたメソッド。
そのバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

コーチングM&Aの無料相談はこちら