イベント企画・制作・運営会社の経営者様へ

感動を創り続けた「現場力」と「人脈」、
廃業で幕を引くのは
損失です。

不規則なキャッシュフロー、人材の疲弊、コロナ融資の返済。
会社の「たたみ方」をお考えになる前に、貴社が持つ「企画・制作ノウハウ」の価値をご確認ください。
イベント・広告業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その熱意を継承する最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。クライアントや協力会社、スタッフに知られることは一切ありません。

イベント会社が直面する
「構造的な疲弊」

クリエイティブな仕事ですが、経営の安定化は至難の業です。

01

案件の波と資金繰り

繁忙期と閑散期の差が激しく、売上が安定しない。大型案件は入金サイトが長く、外注費の先行払いでキャッシュフローが常に苦しい。

02

属人化と採用難

「あの人でないと回せない」という属人化が深刻。激務で若手が定着せず、ベテラン社員への負担が増加し続けている。

03

代理店依存と単価交渉

大手広告代理店からの下請け案件が中心で、利益率が低い。直クライアントを増やしたいが、営業リソースが足りない。

貴社には、業界をつなぐ
「無形資産」があります

売上規模だけでなく、以下の「つながり」が高く評価されます。

Asset

クライアントとの取引口座

広告代理店との太いパイプ、あるいは一般企業・自治体との直接取引実績。信頼関係で結ばれた商流は、買い手にとって即戦力の資産です。

Asset

制作進行力とディレクター

複雑な工程を管理し、現場を完遂させる「制作進行能力」。そして経験豊富なプロデューサーやディレクターの人的リソースは最大の価値です。

Asset

協力会社ネットワーク

音響、照明、映像、施工、キャスティングなど、信頼できるパートナー企業とのネットワーク。この「チーム力」こそがイベント成功の鍵であり、評価対象となります。

M&A成約事例

経営基盤を強化し、事業をさらに拡大させた事例です。

イベント制作 → 広告代理店

財務体質改善のためのグループ入り

売り手様 SPイベント制作 / 年商3億円 / 資金繰り難
買い手様 中堅広告代理店(制作機能の内製化)
結 果 株式譲渡 8,000万円
+ 資金繰りの安定・上流工程への参画

外注費の先行払いで資金繰りが限界だった。代理店の完全子会社となることで財務が安定。下請けではなくグループ内の制作部門として、企画段階から案件に関われるようになった。

展示会施工・運営 → ディスプレイ業

後継者不在による事業承継

売り手様 展示会ブース設営・運営 / 年商1.5億円
買い手様 空間デザイン・ディスプレイ大手
結 果 株式譲渡 5,000万円
+ 職人の雇用維持・施工力の強化

社長の高齢化で引退を希望。買い手企業は、デザインだけでなく現場施工まで一貫して行える体制を求めていたため、熟練スタッフごと会社を引き継いだ。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(利益率の低い制作会社には負担増)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(「人」や「ノウハウ」の価値が不明)
高い
(制作進行力や人脈を正当評価)
マッチング先 選定が雑
(社風が合わず離職を招くことも)
シナジー重視
(代理店、PR、WEB、芸能など)

譲渡オーナー様のお声

🎤

「社員の将来と生活を守ることができました」

50代 男性 / イベント制作会社 社長

コロナ禍での借入金返済が重く、社員に十分な賞与を出せないのが悩みでした。大手グループ入りしたことで財務が健全化し、給与ベースもアップ。社員が安心して働ける環境を用意できて、肩の荷が下りました。

🎪

「営業が苦手でしたが、制作に没頭できるように」

40代 男性 / フェス・興行運営会社 代表

案件を取るための営業活動や資金繰りに時間を取られ、クリエイティブな仕事ができていませんでした。M&A後は親会社が案件を持ってきてくれるので、私は得意な企画・演出に専念できています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・事業診断

直近の決算書、主要取引先(代理店/直)、得意分野(展示会/PR/式典等)、スタッフ構成などを確認し、簡易評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「〇〇エリアのイベント制作会社、年商〇億円」といった概要書を作成し、買い手へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、進行中案件の引継ぎ、従業員の処遇、借入金の扱いなどを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. クライアントや協力会社にバレずに進められますか?
A. はい、可能です。エンタメ業界は噂が広がりやすいため、情報管理は特に慎重に行います。成約し、新体制での運営準備が整うまでは、外部に開示することはありません。

Q. 借入金があり、債務超過ですが売却できますか?
A. 可能です。「人材」や「商流」に価値があれば、負債ごと引き受ける(株式譲渡)買い手は存在します。経営者保証の解除も交渉の最重要項目として進めます。

Q. 代表者である私(社長)は会社に残れますか?
A. 多くの場合、歓迎されます。イベント業界は「人」で仕事が回っているため、キーマンである社長には、一定期間(数年〜)残っていただき、引継ぎや陣頭指揮を執っていただくケースが一般的です。

現場の熱量を、未来へ繋ぐために。

あなたの会社が創り出す「感動」は、社会にとってなくてはならないものです。
そのバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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