【おすすめ3選】WEBサイト・SNS売却プラットフォームを徹底比較!!

WEBサイトやSNSの売却件数は、近年、増加傾向にあります。収益に繋がるのはもちろん、人脈を広げ、事業の多角化にも役立つなど、売手・買手共にメリットがあるためです。具体的に売却を検討する際には、M&Aプラットフォームを利用すると便利なものの、数が多くて、どれを選べば良いかは悩みどころ。買手を選ぶことも大切ですが、どのプラットフォームを使うかによっても、成果を左右しかねません。

取引プラットフォームを上手に選ぶためには、以下のポイントをチェックしましょう。いずれも、サイト・SNSを売る上では大切な要素です。
・手数料
・扱えるWEBメディアの種類
・事業規模
・無料査定と相談の有無
・案件情報の一般公開
まず手数料はプラットフォームによって、仕組みも金額も大きく異なります。売手は無料の場合もあれば、契約当事者の双方から取っているケースもあり、要注意です。具体的な金額は、一般的に成約金額の何%かと言う定率制を採用しています。3%とリーズナブルなものもあれば、20%を超える場合もあります。

次に扱えるWEBメディアの種類は重要です。現在は幅広いメディアを扱っていて、ECサイトやSNS、Youtubeアカウントなどに対応したプラットフォームが登場しています。既にネット上で多角的な事業を行っている場合、このように多彩なメディアを扱えるサービスなら、一括で色々なコンテンツを売却できるでしょう。加えて、プラットフォームの事業規模も要チェックです。多数の案件を抱えていて、成約数が多いと買手を探しやすくなります。

無料査定・相談サービスは便利です。無料査定はサイトなどを売る時に、どれくらいの金額になるのか目安を把握できるのが魅力。リーガルチェックなど、実戦的なアドバイスがもらえるケースもあります。後は、案件情報を一般公開しているかもチェックしておきましょう。プラットフォームによっては会員にだけ、売りに出ているサイト・SNSの情報を公開しているものがあります。誰にでも公開している場合は、幅広いターゲットから認知されるのがメリット。対して、会員にのみ情報公開しているサービスは、購買意欲の高いターゲットの目につきやすいでしょう。

おすすめのサイト売却プラットフォーム

プラットフォームを選ぶ際には、上述のポイントを踏まえて比較検討することが大切です。ただし、現在はサイトM&Aの人気が高まっており、プラットフォームが乱立しているため、リサーチするのは一苦労。そこで、特に人気の高いおすすめのサービスを、ランキング形式で紹介します。
・1位:ラッコM&A
・2位:SITESTOCK
・3位:UREBA
以下では、それぞれの魅力を詳しく見ていきましょう。

1位:ラッコM&A

ラッコ株式会社が手掛ける、サイトM&Aプラットフォームです。この会社はラッコドメインなど、人気のオンラインサービスを多数手がけており、実績は申し分ありません。もちろん、JPRS指定事業者などの認可も獲得済みです。このように経営母体の信頼度が高いのも手伝って、ラッコM&Aは国内でトップクラスのシェアを誇っています。案件掲載数は1,000件を超えており、成約率が高めなのも魅力。独自のメリットが多く、多彩なユーザーから支持を集めているため、一位に選びました。

WEBサイトやSNSの売買をのぞいてみる.

ラッコM&Aのメリットは、使い勝手の良さと手数料の安さにあります。まず、使い勝手については多彩なメディアを扱っており、SNSはもちろん、YouTubeやゲームアカウントなどにも対応可能です。また、サポートも充実していて、関連サービスと連携して集客力を高めたり、サイト移行を代行したりしてくれます。多くの悩みを解決できる体制が整っているために、個人・法人を問わずに多数のユーザーが利用しているのが特徴です。

気になる手数料ですが、売手は完全無料で利用可能です。購入の際には手数料がかかりますが、高額ではないため、積極的に検討できるでしょう。他にはサイト査定や弁護士相談も無料。このため、お金をかけずに売却したい時にも、役立ってくれます。加えて、こちらは有料ですが、仲介サービスを用意しているのも特徴です。オーナーに代わってラッコM&Aが買手を探してくれるので、手間がかかりません。費用対効果を考えると有利な場面もあるでしょう。

取り扱っている案件は多様性に富んでおり、大規模なネットサービスから、個人のSNSも見当たります。高額な案件でなくても安心して売りに出せるので、中小規模のサイトオーナーも検討できるはず。案件情報は非会員にも公開されており、気軽に使えます。なお、売りに出せるサイトに関しては制限が緩く、収益がなかったりアクセス数がゼロだったりしても問題ありません。検索エンジンの仕様変更によって、アクセス数が減少しているサイトにも対応しています。

2位:SITESTOCK

SITESTOCKはサイトM&Aの業界では老舗のサービスで、その分実績があり、信頼感は高めです。サイトM&Aの事業は2007年から行っていて、膨大な経験とノウハウを蓄積しています。加えて個人・法人ともに利用しやすく、先進的な取り組みも行うなど精力的な経営がなされているため、第2位に選びました。売手にも手数料を要求しているのはやや難点ですが、その他にはメリットが多く、積極的に検討したいプラットフォームです。

まず、長年経営を続ける上で培ってきた、ストロングポイントをチェックしましょう。協業パートナーを含めて数千社とコネクションがあり、ベンチャーキャピタルや証券会社にも案件を紹介できます。選択肢が広い分、多彩なニーズに対して柔軟な対応が可能です。加えてサイト査定の専門家も在籍しています。これまでに多種多様なサイトを鑑定してきた分、精度の高い見積もりが出せるのは大きな魅力です。

手数料は成約時と、仲介を依頼した場合に必要ですが、その他はほとんど費用がかかりません。案件の登録は当然無料ですし、月間の維持費や交渉時に発生する中間費も不要です。また、成約時の手数料も平均な競業他社と比べると高くはありませんので、費用対効果は高めと言えるでしょう。加えてSITESTOCKを利用した場合、提携しているWEBサービスを割引価格で使えるキャンペーンがあるのはメリットです。これまでの実績では、サーバー代の大幅値引きなどがありました。

扱っているWEBメディアは幅広く、Amazonアカウントなどにも対応しています。売りに出ている案件は多彩で、1億円を超える大規模なものから、故人のブログも見当たりました。案件情報は一般公開されていますので、多彩な買手候補にアピールできます。

3位:UREBA

リーズナブルな手数料と、登録案件数の多さが魅力のプラットフォームです。運営母体は、IT関係において豊富な実績を誇る株式会社フォーイットで、サイトM&A事業のキャリアも長いですから信頼感があります。他にも、個人でも法人利用できて便利ですし、登録費や月間維持費は無料など魅力も多く、上記の二つに比べても大きなデメリットはありません。サイトM&Aを検討する際には充分な機能性を備えており、人気も高めなので第3位に選びました。

売手にかかる手数料は、独占案件のサイトにつき契約が成立した時のみ必要です。独占案件でない場合は、費用はかかりません。独占案件の場合も定額制となっているため、高価なサイトを売却した場合には有利でしょう。その他、査定などは無料で使えるので利便性は平均以上です。また、一般的には有料になることが多い仲介手数料も、場合によっては費用不要で利用できます。非独占案件なら交渉時はもちろん、制約しても仲介手数料が掛からないので、売手にとっては大きなメリットでしょう。

売りに出せるWEBメディアにも特徴があり、一般的なサイトやSNSはもちろん、FXの取引ツールなどにも対応しています。実際に売却実績があるので、WEBツールなど特殊なコンテンツを売りたい時には魅力的。他にゲームやアプリなども登録されています。なお、売却希望のサイトは幅広く受け入れており、利益がゼロだったり、訪問者がいなくても問題ありません。公序良俗違反などを除いて高確率で利用できるので、悩んでいる方は試しに相談してみましょう。無料査定で売れるかどうか確認できますから、まずは、こちらを利用してみるのも一手です。

もちろん、安いだけではなくてサポートも充実しています。サイト譲渡を手助けするエスクローサービスが使える他、サイト移行の代行を依頼する時には、頼れるパートナー企業を紹介してもらうことも可能。情報流出やサーバー移転による被害を補償するための、保険サービスも用意しています。

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