【M&A仲介比較】平均年収ランキング1位?M&A仲介会社キャピタルパートナーズとは

M&Aキャピタルパートナーズとは

M&Aキャピタルパートナーズは着手金無料のライオンのCMで企業です。

会社概要

商号M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
上場市場東京証券取引所市場第一部 (証券コード:6080)
所在地東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー38階
事業内容M&A関連サービス事業
代表者代表取締役社長 中村 悟
設立2005年10月
資本金2,503百万円 (2019年12月31日現在)
従業員数連結 172名 単体 102名 (2019年12月31日現在)
関係会社株式会社レコフ、株式会社レコフデータ
経営理念クライアントへの最大貢献と全従業員の幸せを求め世界最高峰の投資銀行を目指す

データを活用したマッチング

レコフデータは、M&A市場における役割の一つとして、「MARR」における公共性、中立性、信頼性のもと、これまで培ってきた様々なネットワークの活用、グループのノウハウを生かして中小企業の事業継続・承継の支援を行うべく、マッチングプラットフォームを2020年10月に開設しております。

専任担当制をしくことで丁寧で分かりやすいサービス

M&Aキャピタルパートナーズでは専任担当制をとっています。仲介会社によっては、入口の相談・契約とディールが別々の担当になっているケースがありますが、M&Aキャピタルパートナーズでは専任体制をしくことにより、弊社コンサルタントとオーナー経営者様が同じ“想い”をもって、柔軟かつスピーディーに、オーナー様、企業、そしてそこで働く従業員の方々のために全力でご支援します。
M&Aキャピタルパートナーズはオーナー様に対して多方面で丁寧なサービスに努めており、動画でわかるM&Aというサービスも運営しており、簡易なM&Aの説明を動画で行っております。

まだM&Aについて知識の浅い方は一度目を通してみてもよいかと思います。非常に分かりやすくまとめられておりました。

M&Aキャピタルパートナーズの費用体系の特徴

手数料の算出は株式価額が基準。移動総資産ベースと比べて納得性が高い。

 着手金中間報酬成功報酬
手数料額無し成功報酬の10%以下レーマンテーブル参照
※最低成功報酬は2,500万円

M&Aキャピタルパートナーズでは着手金はとっておらず、買い手候補先と本格的なM&Aを進めるタイミング(基本合意契約締結時)から費用が発生します。中間報酬という形で成功報酬の10%が手数料として発生します。

手数料(成功報酬)の考え方

取引金額手数料率
5億円以下の部分5%
5億円超 10億円以下4%
10億円超 50億円以下3%
50億円超 100億円以下2%
100億円超1%

M&Aキャピタルパートナーズでの成功報酬の考え方は、一律株価に対して計算を行うようになっています。

他の仲介会社の場合だと、株式価値+負債の金額についても計算テーブルに当てはめるため、同業他社よりも、成功報酬が安くなるケースが見られます。

ただM&Aキャピタルパートナーズの最低成功報酬金額は2500万円となっております。

実質的には株価が、2億乃至3億以上の金額の会社でなければ成功報酬は割高になりますので、株式の金額について相応な金額がつき、かつ負債が大きな企業にとっては非常に魅力的な計算テーブルになっています。

また着手金は無料ですので、親族への承継・従業員の承継を悩まれているオーナー様にとっては選択肢を無償で増やすという意味合いでM&Aキャピタルパートナーズに依頼することは非常にお勧めです。

ただ安易に相手が出てくるのかどのくらいの金額がつくのかというところを測るためにM&Aキャピタルパートナーズに登録をすると情報漏洩のリスクを抱え、もし情報漏えいが起きた場合には従業員の離職・取引先の剥落といったことも出てくると思います。

初めの契約が無償だからといってやみくもに契約はしないようにしましょう。

M&Aキャピタルパートナーズに依頼するデメリット

・成功報酬の最低額が2,500万円と業界では最高値。規模の小さな会社は成功報酬が割高になるケースが多いようです。

大手M&A仲介会社3社最低成功報酬額
日本M&Aセンター 2,000万円
M&Aキャピタルパートナーズ2,500万円
ストライク1,000万円

得意業種

調剤薬局に強みを持っている企業であり、ほとんどの成約実績が調剤薬局です。社内の中でも稼げるようになるには調剤薬局業界の勉強が必須と掲げているほどです。おそらく調剤薬局のオーナー様のほとんどは、自宅や会社に手紙が届いたことがあるのではないでしょうか。
その他業種についても多くの件数を扱っているので、相談する際には成約の実績があるのどうかを確認しましょう。

M&Aキャピタルパートナーズを利用するデメリット

M&A業界全般にいえることですが、M&Aは近年ようやくオーナー様にとっても馴染みのあるものになってきました。

M&A仲介会社の担当においても同様に、最近転職・入社した方が大半の業界です。

M&Aキャピタルパートナーズにおいても、平均勤続年数3.1年と入社歴が浅い人も多いことがうかがえます。

M&Aは経営者様にとって、M&Aは有終の美を飾る大きな最後の仕事です。

ベテランの経験豊富な担当者を選任することが非常に重要となります。

M&Aキャピタルパートナーズに限らずM&A仲介会社の選定や比較でご質問等がありましたらお気軽にM&A Doまでお問い合わせください。

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