【M&A仲介比較】M&A業界のリーディングカンパニー!M&A仲介会社ストライクとは

ストライクで事業承継を行うメリット

東証一部上場の公認会計士が主体となって設立した”M&A専門”の会社

ストライクの従業員は、企業評価や譲渡スキームの立案といったM&Aの重要業務に精通した公認会計士、並びに金融機関出身者などM&A仲介実績の豊富な経験者が多い。高度な専門知識やノウハウ、広範なネットワーク、柔軟な発想と旺盛な行動力を発揮して、確かなM&A実行を支援。

商号株式会社ストライク
設立1997年7月
事業内容中堅中小企業のM&A支援
代表者代表取締役社長 荒井 邦彦
本社所在地東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ18階
国内営業所東京オフィス、福岡オフィス、名古屋オフィス、大阪オフィス、仙台オフィス、札幌オフィス
資本金823百万円
上場市場東証1部
証券コード6196
社員数(連結)121名

ストライクM&A成約件数

ストライクでの過去累計成約組数は2019年11月末時点にて566組と業界TOPの成約件数となっています。

ストライクM&A成約率

ストライク社での成約率は約45%となっています。新規受託件数はストライク社に自社の譲渡を依頼した件数です。M&Aは約1年がかりの事項ですので、前年度の新規受託件数が次年度の成約件数として現れますのでおおよそ平均すると45%程度になっています。

「M&Aは、人の想いでできている。」を、企業信条とし、顧客のニーズに真摯に対応したM&A支援を行っています。経営環境の変化や時代の変遷に対応する企業の経営体制の構築をM&Aを通じて支援することにより、広く社会に貢献することを経営理念としております。ストライク社の信条をより理解できる動画がYOUTUBEに配信されておりましたので、ぜひ一度ご視聴ください。

ストライク社が支援する譲渡企業層

近年では建設業に注力して、M&A支援を行っているようです。
その他業種についても幅広く扱っており、ストライク社で扱うことができない業種はほとんど無いようです。直近にてSTartというITスタートアップ向けの支援も行っているようでITについても力を入れ始めているようです。

インターネットを利用したマッチング

「M&A市場SMART」インターネットに匿名で案件を掲載し、譲受企業(買収候補先)を探索するサービスを活用したマッチングにて成約率の向上を図っている。
年々SMART経由の問い合わせも増えており、2019年8月期では、SMARt経由での問い合わせは年間3,573件となっている。

SMARTを活用するメリット

✓スピード成約
地域を超えた譲受企業の探索が可能になり、かつスピーディなマッチングを実現。またストライク社の営業社員にても直接提案を行っているためネットとリアルのハイブリットマッチングが可能となっている。
✓好条件での成約
譲渡希望会社側での選択肢が広がり、良い相手に良い条件で売却できる可能性が高まる。
✓売却可能性の向上
想定しない買収候補先が現われる可能性がある。(ニッチビジネスの譲渡の可能性が大きく拡がり、異業種間のマッチングにも貢献)

ネットでの情報発信力・収集力に強み

上記同様にストライクでは、M&A業界NO.1情報発信サイトの「M&A Online」の運営を行っています。月間400万PV以上を獲得している無料メディアになっています。

先ほどのSMARTも含めたネットでのM&A市場を活用したマッチング・収益化に大きく期待ができる企業です。

最低成功報酬金額が上場会社の中で一番安い

上場大手3社(日本M&Aセンター、M&Aキャピタルパートナーズ、ストライク)の費用体系にてどの会社も最低成功報酬が設定されており、ストライク社は最低成功報酬が一番低く設定されています。

大手M&A仲介会社3社最低成功報酬額
日本M&Aセンター 2,000万円
M&Aキャピタルパートナーズ2,500万円
ストライク1,000万円

M&Aの費用は安く抑えたいが、会社の有終の美を飾るために大手企業に任せたいオーナー様には非常に適した企業であるといえます。

着手金テーブル

企業の簿価総資産額着手金
10億円以下100万円
10億円超 50億円以下200万円
50億円超300万円

成功報酬テーブル

譲渡企業の株価+役員借入金手数料率
5億円以下の部分5%
5億円超 10億円以下4%
10億円超 50億円以下3%
50億円超 100億円以下2%
100億円超1%

※ストライクでの仲介手数料の最低額は1,000万円となっております。

ストライクを利用するデメリット

M&A業界全般にいえることですが、M&Aは近年ようやくオーナー様にとっても馴染みのあるものになってきました。

M&A仲介会社の担当においても同様に、最近転職・入社した方が大半の業界です。

ストライクにおいても、2019年度の平均勤続年数は2.3年と入社歴が浅い人も多いことがうかがえます。

M&Aは経営者様にとって、M&Aは有終の美を飾る大きな最後の仕事です。

ベテランの経験豊富な担当者を選任することが非常に重要となります。

ストライクに限らずM&A仲介会社の選定や比較でご質問等がありましたらお気軽にM&A Doまでお問い合わせください。

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